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小諸Tree House Project
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小諸Tree House Project
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安藤百福トレイル
日本ロングトレイル協議会

アーティスト達の競演 ツリーハウスの紹介

Birds Eye View

CONCEPT

Birds Eye View

安藤百福センターの敷地から、美しい浅間山を見渡せる見晴らし台にTreehouseを、というお題を頂きました。
そこで昨年小諸に滞在し、自然を敬う土地、建物、見渡す山々の素晴らしさを実際に体験しました。

私はデジタルで作品を製作していますが、日課として毎朝、ロンドンのハイゲートウッドという森の中でアイディアスケッチをしています。
物事を様々な角度からみて、最大限のコミュニケーションが可能なアイディアが出来るまでの過程を、一番大事にしています。

Birds Eye View

Treehouseのアイディアを考えていたある朝、偶然地面に落ちていた2枚の葉を見つけました。
手に取りよく見てみると、その2枚の葉が重なりあった形が、まるで鳥のように見えたのです。
葉の、はらはらと落ちたり、風に舞ったり上下に動く双対性を、飛行するオブジェクトに変換。
それをインタラクティブな物体にするインスピレーションをもとに、"Birds Eye View"にたどり着くことができました。

Birds Eye View
Birds Eye View

葉の重なりかた、角度、色、葉と鳥のバランスなどの試行錯誤を重ねて、フォルムを完成しました。
2つの葉で出来た7mサイズの鳥の目線で、小諸の素晴らしい景色を見渡すことができます。
下の葉は見晴し台に繋がる階段になっており、葉の中を通ってバルコニーについた時、みなさんが普段見ている風景とは違う、Birds Eye Viewを体験してください。
内部の天井、床、手すりは葉と葉脈の形にしています。

私の作品を通して、自然に対する新たな発見をしていただきたいと思っています。

Birds Eye View

デザイナー

Noma Bar イスラエル出身、2001年よりロンドンを拠点に活動。
エルサレムアカデミーオブアート&デザインにてグラフィックデザインとタイポグラフィーを学ぶ。
アーティスト、イラストレーター、デザイナーとしての多彩な才能があわさったNomaの作品は、ビジュアルコミュニケーションと評されている。様々な視点から、「最小限の要素で最大限のコミュニケーション」を表現し、ネガティブスペースを使った2つの解釈や、色、形、アイコン的な表現が特徴的である。
『Time out London』, 『Wallpaper』, 『The New Yorker』などの雑誌媒体や, 村上春樹書籍英語版の表紙、IBM, Mumm Champagneなどの広告で活躍するほか、ロンドン、ニューヨーク、パリ等でエキシビジョンも開催、世界各国で活動を展開している。
http://agenthamyak.com/artists/noma-bar/

Noma Bar
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